小児内科では怖くない雰囲気作り!病院選びも大切!

子供の恐怖心を取り除く

小児内科で先生が私服をきてる、白衣を着ないところがあります。それは子供に親近感を与え、少しでも恐怖心を取り除こうとする考えからです。看護婦さんの胸当たりにも可愛いブローチがしていたり、子供の気持ちを和らげる為の事です。雰囲気でも大好きなキャラクターを中心に手作りのものが置いてあったりして、気持ちのフォローまでも考えてくれています。子供が暴れてしまうと親も大変なので、嫌がらない環境を作ってもらえるのは親からしても嬉しい事です。

キッズスペースで時間潰す

子供はどうしても待ち時間は大人しくしておくのは難しいです。今の小児科にはどこもキッズスペースがあり、おもちゃも豊富に揃ってます。子供たちにとっても楽しく時間を過ごせるので待ち時間も苦にならないほどです。しかし、まだ小さく何でも口に持っていくお子様は気を付けておかないと舐めたおもちゃで病気が移る可能性がある事も頭に入れておかなくてはいけません。最近は子供を見ないでスマホばかり扱ってる親も多いので遊ばせる時は気を付ける事が大切です。

いつから普通の内科へ

子供だからと言ってずっと小児科に通う必要はありません。しかし、子供特有の病気があるので小児科専門の先生に見てもらった方が安心はあります。処方される薬はほぼ同じです。小児科の薬は弱い薬を処方されるからといって病院を変えても同じです。子供に強い薬は危ないので時間が掛かっても弱い薬しか処方できないのです。今まで学校で接種していた注射も今は個人で病院へ受けに行かなくてはいけなくなりました。行きつけの病院を見つけていつでも対処してもらえる事が大切です。

三鷹の内科では子どもから高齢者まで年齢問わずで対応しています。インフルエンザの予防接種も受けることが出来ます。